海外移住を決めた3つの理由

海外移住

物心ついた頃から何となく海外への憧れがあった。そんな私が海外移住を決断した理由は3つ

/1.人生一度きり。

英語が話せなくても、住めるチャンスがあるなら有難く、そのチャンスに乗っかって、経験してみる。話を聞いたり、テレビで見るよりも、自分で経験すると違ったものが見えてくる。人生の時間は限られている。そして、チャンスは一度しかないと思って行動する。行ってみて、ダメならまた日本に戻る選択肢もある。行くか、日本の中にいるか、すべての決断は自分次第。

/2. ”旅行”と”住む”は全然違う。

海外旅行は以前から何度か経験があった。旅行で現地の人を見るたび、私には特別な時間だけど、ここに住んでる人にはこれが日常なんだっと思っていた。つまり、旅行は基本的には予定を立てて、自分がしたいこと、行きたいところ、見たい物だけ見る。でも、”住む”というのは、自分の思いとは裏腹に色んな事が起こる。本当の日常を知る。住むためには色んな事を知る必要がある。そして、それは場所によって異なる。

/3. 外から日本を見

日本の中だけでは日本から見た日本しか知ることができない。ITの進化とともに世界をますます身近になった今日、日本という小さな島国は世界でどのような立ち位置で、どのように見えているのか。それを知るには世界に出るしかない。自分で見て、感じるしかない。日本の常識が、日本の文化が、日本という社会が全てだと思っていても、日本を出れば、それは通じない。国が変われば全て異なる。同時に海外に住んだからこそ日本の良さを再認識することができる。

この3つの理由から私は30歳を目前にアメリカに渡ることにした。ここに来て色んなカルチャーショックもあったし、得たものも多い。ただ、日本にいれば出来た事を手放すことにもなった。でも、外に出て学んだことを大きい。

もし、海外に住むチャンスがあるなら、やってみて損はない。世界を知るのは早ければ早いほど、その後の人生に大きな変化をもたらすと思う。

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