アメリカのカスタマーサポートは最悪?

サービス

アメリカによらず海外でのチップ文化はよく知られるところ。海外に出た人ならみんな思うはず、日本のサービスはなんて素晴らしいんだ!!これでチップはいらないなんて!と。

ここに暮らして長いですが、外食先でなどのチップ文化には慣れました。みんなチップが欲しいのでいサービス(日本だと普通ですが)を提供してくれます。

ただ、問題は対人式でないオンラインや電話によるカスタマーサポート。私が来た当初はひどくって、もうこれにストレスが溜まる溜まる。大手銀行や携帯電話、インターネットのプロバイダーなどなど色々体験しました。

数年前は・・・
1.ひたすら待たされる。1時間以上なんて当たり前。
2.待たされてやっと繋がったと思ったら、他のところと盥回しで更に待たされる。
3.やっと今度こそ繋がったと思ったら、オンラインチャットの場合は”WC(トイレ)”とだけ送られてきてそのまま居なくなる。電話の場合は、繋がったと思ったとたん電話を切られる

などなど、書き出すとキリがないです。

今は・・・
1.待ち時間は以前よりも随分減ったが、AIによるひたすら堂々巡り
2.AIからなかなか抜け出せない。AI沼です。

AIって賢いんだかバカなんだか、話が通じない人とずーっとやり取りしている感じです。


解決策としては、AIが提示してくる選択肢が自分にとって聞きたい内容と違っていても、とりあえず、どれかを選択しまずはとにかく人間(エージェント)と繋げる。そしてそこから本題に入るのが賢明だと思います。最近のカスタマーサポートはちゃんと教育されていて、失礼な人と出会うことはほぼないです。話し方も日本のカスタマーサービスのようにすごく丁寧になりました。

結論としては、”AI沼に対する忍耐力は必要だが、いったん人間(エージェント)と話せればほぼ問題なく解決できる。”です。

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